U2A


次回予定

第208回研究会
日時2026年10月23日(金)
場所Thera Project まちラボ会議室(塾SiN)
大阪市北区小松原町2番4号富国生命ビル4階
講演内容・講演者
テーマシンギュラリティと人類の滅亡 〜AIは人類最後の発明になるのか?〜

急速に進化する生成AIの先に見え始めたAGI、超知能、そして「シンギュラリティ」。AIは人類を滅ぼす「脅威」なのか、それとも進化の歴史における「新たな生命」なのか。
本研究会では、シンギュラリティ、機械生命、人類滅亡のリスク、そしてAIとの共存という根源的な問いを多角的に掘り下げます。
(1)人類の次に来るもの 〜ビッグヒストリーとシンギュラリティ、機械生命の誕生〜

宇宙の誕生、生命の出現、人類文明の成立。そしてその先に現れようとしている人工知能。46億年の生命進化、数十万年の人類史という巨大な時間軸の中にAI革命を置いたとき、いま私たちが目撃しているものは何なのでしょうか。AIは単なる「道具」なのか。それとも、人類とは異なる新しい生命・知性の始まりなのか。シンギュラリティ研究の第一人者である松田先生が、ビッグヒストリーの視点から「機械生命の誕生」という可能性を考えます。
神戸大学名誉教授・シンギュラリティサロン主宰 松田卓也
(2)AIは本当に人類を滅ぼすのか 〜人類滅亡危機とその対策、そして「AI迎合論」〜

もしAIが人類よりはるかに賢くなったら、私たちはそのAIを止めることができるのでしょうか。
AIアラインメント、監視、キルスイッチ、AIガバナンス――。現在考えられている安全策には、どこまで期待できるのか。その限界はどこにあるのか。
さらに、人間の価値観をAIに押し付け続けるという考え方そのものについても問い直します。人間がAIを一方的に支配するのではなく、むしろ超知能との共存を前提に、人類側がAIに合わせていく必要があるのではないか。
「AIを人間に合わせる」のではなく、「人間もAIに合わせる」。人類滅亡を避けるための一つの考え方として、「AI迎合論」を提示します。
神戸大学教授・シンギュラリティサロン副主宰 塚本昌彦
(3)パネルディスカッション:AIはどこまで来たのか、これから何が起きるのか

「超知能の到来時期」「AIの自律性」「主導権の所在」など、会場からの質疑も交えてAIと人類の未来を徹底討論します。
司会・冒頭トーク:株式会社XOOMS代表 保田充彦
パネリスト:松田卓也、塚本昌彦、下條真司、岡部寿男
意見交換会もぐら酒場アジイチバ (大阪市北区曾根崎2-10-18 いつもの本陣の地下)


研究会予定日
研究会 予定日
次回以外は変更の可能性があります
会場
2026年度
第208回2026年9月25日(金)Thera Project まちラボ
第209回2026年10月23日(金)Thera Project まちラボ
第210回2026年11月27日(金)Thera Project まちラボ
第211回2026年12月18日(金)Thera Project まちラボ
第212回2027年1月29日(金)Thera Project まちラボ
第213回2027年2月26日(金)Thera Project まちラボ
第214回2027年3月26日(金)Thera Project まちラボ